乾燥性湿疹にはボディクリームより刺激を減らすこと

お肌のお悩みと解決法

お肌の悩みにはインナーケアを

 

乾燥性湿疹にはボディクリームより刺激を減らすこと

 

 

幼い頃からのアレルギー体質や敏感肌のせいか、冬場になると、体のあちこちに湿疹ができて、痒くて困ってしまう日が多いです。

 

乾燥による湿疹らしく、できる場所は二の腕の前側やお腹の真ん中、首の付け根や肩が多いです。皮膚が薄い部分にできるというわけでもない様子なので、少し手を焼いております。

 

乾燥肌が原因の湿疹と聞くと、保湿効果のある入浴剤を入れた湯船にゆっくり浸かることや、ボディクリームをしっかり塗りこむというケア方法が真っ先に思い浮かびますよね。

 

しかし、入浴剤を入れた湯船に長時間浸かることは、むしろ逆効果だと体感しました。

 

 

 

その理由としては、入浴剤の成分で湿疹部分を刺激してしまい、さらにかぶれてしまうこと。

 

更に、長い時間湯に浸かるという行動は、その時は皮膚がふやけるくらい潤ったとしても、お風呂から上がって10分もすれば、開いた毛穴から水分は逆に体外に発散されていってしまって、尚更皮膚の乾燥に繋がってしまうためです。

 

ここでケア商品として思いつくのがボディクリームかと思います。

 

しかし、私のようにアレルギー体質であったり、敏感肌の方は、ボディクリームの選び方にも注意が必要だと感じます。

 

以前私は、香りのついたボディクリームが好きでよく使用しておりましたが、香料が含まれたボディクリームは肌を刺激し、湿疹はむしろ更に膨れてしまいました。

 

私が冬場の乾燥湿疹対策として行っているのは、お風呂をシャワーでささっと済ませること。

 

そして、入浴後のボディケアは、化粧水、美容ゲル、そして無香料の保湿ボディクリームの順で、全身をしっかりコーティングするように塗布することです。これを毎年続けておりますが、乾燥性湿疹の範囲や数は年々減っています。

このエントリーをはてなブックマークに追加

ホーム RSS購読 サイトマップ

先頭へ戻る